もしも短い週末を利用して、現実から離れ、ひとときの特別な時間を過ごせたなら…?

そんな願いを可能にするのが、週末弾丸旅行だ。

一分一秒も無駄にしない旅を実現するため、絶対に訪れるべき厳選スポットを教えてくれるのは、“休日ジェットセッター”として日本と海外を行き来する、旅のエキスパートたち。

前回はタイ・バンコクをご紹介したが、今週末は、シンガポールの情報を、前編・後編にわけてお届けする。

前編では、1泊3日でシンガポールを訪れる弾丸プランを提案した。

後編となる今回は、シンガポール在住女子がオススメの場所をご紹介。




今回、オススメ店をリストアップしてくれたのは・・・


シンガポール在住、金融機関勤務の亜由美さん(34)。彼女の趣味は、美食とお酒。在星7年目という亜由美さんは、現地で働く友人も非常に多く、「女友達は皆、グルメでお酒が大好きな人たちばかり」だという。

美味しいレストランやオシャレなバーがとにかく多いシンガポールだからこそ、旅行に行っても店選びに悩んでしまう。そんなときは、グルメな現地在住女子がイチオシするお店に行ってみては。

そして、シンガポールの楽しみ方は食事やナイトライフだけではない。現地をよく知る亜由美さんならではのオススメスポットも、教えてもらった。

あなたの滞在が、さらに素晴らしい時間になること間違いなし。


1.シンガポールに行ったら必食!絶品ローカルグルメ3選


シンガポールには、チキンライスやチリクラブ、バクテーやラクサなど大人気のローカルフードがたくさんある。

ガイドブックを見るだけでも随分たくさんのお店が掲載されている、ローカルグルメの専門店。現地在住者たちが“一度は食べてほしい”と太鼓判を押すローカルフードとは?


【メルベン・シグネチャー】の「バタークラブ」


シンガポール料理といえば、「チリクラブ」を思いつく人も多いだろう。『ジャンボ・シーフード』など観光客に人気の有名チリクラブ店はいつくかあるが、聞けば、在住の人たちはめったにチリクラブを食べに行かないのだとか…。

「チリクラブを食べるのは、日本から友達が遊びに来た時くらい」と語る亜由美さんだが、そんな彼女もイチオシの蟹料理専門店が『メルベン・シグネチャー』。

ここではもちろん「チリクラブ」も食べられるけれど、一番人気のメニューが、クリーミーでマイルドなバター風味の「バタークラブ」である。辛いものが苦手な人や、チリクラブは何度も食べたことがあるという人には、是非一度試してほしい。



チリクラブはもう飽きた!という人も楽しめる、バタークラブ


そしてもう一つの名物メニューが「クレイポット・クラブビーフン」。大きな土鍋で提供される、蟹丸ごと一匹使った麺入りのスープは、見た目の迫力もさながら、ダシがたっぷり効いたスープに病みつきになる。

地元客も集う店で、店内のローカルな雰囲気がまた楽しい。ちなみにお値段も、観光客に有名な他の蟹料理店よりリーズナブルなのが嬉しい。



「クレイポット・クラブビーフン」


店名:Mellben Signature
住所:7 Tanjong Pagar Plaza, #01-105,Singapore 081007
電話:+65 6220 5512
URL:Facebookページ
地図:Googleマップ
エリア:タンジョンパガー
営業時間:17:00〜22:15


現地客もお墨付きの、絶品ローカル店とは?


【ソンファ・バクテー】の「バクテー(肉骨茶)」


最近は日本でもジワジワと知名度を上げつつある、シンガポールのローカル料理「バクテー(肉骨茶)」。骨付き豚肉を、胡椒や漢方を使ったスープで煮込んだ料理である。

地元客に愛され、かつ観光客にも有名なバクテー専門店が「ソンファ・バクテー」。連日行列ができるが、回転が早いのが嬉しい。



レトロな雰囲気の店内


昔ながらの食堂のような、趣がある内装の店内で、絶品のバクテーを食べよう。ホロホロになるまで煮込んだ骨付き豚肉は、ご飯との相性も抜群。

そしてスープは胡椒がきいているが、その味わいは優しく、体にじんわりと染みわたるようだ(スープはおかわり自由)。朝から営業しているため、旅行で前日飲みすぎた朝に行ってみるのもいいかも。




店名:Song Fa Bak Kut The(松發肉骨茶)
住所:11 New Bridge Rd, #01-01, Singapore 059383
電話:+65 6533 6128
URL:https://songfa.com.sg
地図:Googleマップ
エリア:クラークキー
営業時間:9:00〜21:15
定休日:月曜


【ホーカー・チャン(香港油鶏飯麺)】の「ソイソース・チキンヌードル」


ホーカー(屋台)の店も決してあなどれないシンガポール。多くの人が絶賛する『天天海南鶏飯』のチキンライスのように、中には大行列ができるほど人気のホーカーもある。

今回亜由美さんが教えてくれたのは、「ソイソース・チキンヌードル」で有名になった『ホーカー・チャン(香港油鶏飯麺)』だ。現在は、ホーカーの枠から飛び出して、レストランスタイルの店舗を構えた。こってり醤油味の柔らかチキンが、麺と一緒に提供される。



「ソイソース・チキンヌードル」


実はこちらは、ホーカーでありながらミシュランの一つ星を獲得したことで話題となった店。S$5以下で食べられるミシュラン屋台料理というのが、新鮮でユニークだ。



こちらはホーカーではなく、レストランスタイルの店舗となった2号店


店名:Liao Fan Hawker CHAN香港油鶏飯麺
住所:78 Smith St, Singapore 058972
電話:+65 6221 1668
URL:https://www.liaofanhawkerchan.com/
地図:Googleマップ
エリア:チャイナタウン
営業時間:10:00〜21:00


2.美味しいだけじゃなく、オシャレ。洗練系シンガポールグルメ2選


すでに紹介したようなローカル店のように、地元の人たちに混ざって食事を楽しむのも旅行の醍醐味だが、洗練された雰囲気の店で、かつ絶品のシンガポール料理を食べられるお店もある。


【National Kitchen by Violet Oon】のオシャレなプラナカン料理


中国の料理にマレー料理の文化をミックスさせた、シンガポールの伝統的な民族料理が、プラナカン料理。実はシンガポールの国民的フード「ラクサ」も、ルーツはプラナカン料理である。

ナショナルギャラリーの中にある『National Kitchen by Violet Oon』は、オシャレで落ち着いた空間の中で、美味しいプラナカン料理が食べられる店だ。



汁なしのラクサ「ドライラクサ」が食べられる


こちらのシグネチャーメニューは、珍しい汁なしラクサ「ドライラクサ」。また、プラナカン料理のみならず、チリクラブやフィッシュヘッドカレー、サテなど様々なシンガポールフードメニューもあるのが嬉しい。

ドリンクも豊富で、シャンパンやワイン、「シンガポール・スリング」などのカクテルも楽しめる。



「サテ」もシンガポールでよく食べられているマレー系料理だ



カラフルなプラナカンスイーツ


住所:1 St Andrew's Rd, #02-01 National Gallery, Singapore 178957
電話:+65 9834 9935
URL:https://violetoon.com
地図:Googleマップ
エリア:マリーナエリア
営業時間:ランチ12:00〜14:30/ティー15:00〜17:00/ディナー18:00〜22:30


シンガポールで一番高い!?高級チキンライスを食べに行こう!


【Chatterbox】の「シンガポールで最も高級なチキンライス」と「ロブスターラクサ」


「マンダリン・オーチャード」内『ChatterBox』は、チキンライスの超有名店だ。

『ChatterBox』のチキンライスは、シンガポールで最も高いと言われており、ホーカー(屋台)やローカル店でS$5程度で食べられる国民食が、なんとここではS$27。(S$1=79.41円。2019年7月30日現在)

そんな極上チキンライスも気になるが、オススメは「ロブスター・ラクサ」。ロブスターという高級食材を使用した贅沢なラクサは、他では食べることができない一品である。

ローカルなお店で食べる料理も美味しいが、モダンで明るいホテルの空間で現地の料理を食べる、というのも、特別感が楽しめる。

グラスワインの提供もしており、亜由美さんいわく、ワインが飲めるチキンライスのお店というのは、シンガポールでは貴重な存在だとか。



「シンガポール・チキンライス」


住所:333 Orchard Road Level 5 @ Mandarin Orchard Singapore, Singapore, 238867
電話:+65 6737 4411
URL:公式ホームページ
地図:Googleマップ
エリア:オーチャード
営業時間:【日曜〜木曜】11:00〜23:00【金曜・土曜】11:00〜25:00


3.在住女子たちがお気に入りの場所3選


シンガポールに暮らす日本人は、普段どんなところで週末や夜を過ごしているのか?居心地満点なオシャレスポットを教えてもらった。


オシャレ通り「ダクストンロード」の【Kilo Kitchen】


現地に暮らすオシャレでグルメな人たちの間で人気なのが、タンジョンパガー地区にある「ダクストンロード」や「トラスストリート」など。話題のレストランやバーが立ち並んでいる。

亜由美さんも女友達とよく行くというのが、オシャレ通り「ダクストンロード」のレストラン『Kilo Kitchen』。居心地の良いカジュアルな雰囲気で、ヨーロピアン+アジアンのフュージョン料理は何を食べても美味しいと評判だ。

ダクストンロード周辺をぶらりと歩いて、バーをはしごしたりするのも楽しい。



オープンキッチンがあり、店内は活気で溢れている



人気メニューのグリルドアボカド


住所:97 Duxton Rd, Singapore 089541
電話:+65 9625 0279
URL:http://kilokitchen.com/Singapore/
地図:Googleマップ
エリア:ダクストンロード
営業時間:【火曜〜金曜】17:30〜24:00【土曜】10:00〜14:30/18:00〜24:00【日曜】10:00〜15:00
定休日:月曜


【Humpback】のハッピーアワー・オイスター


『Humpback』は、大人気のオイスター・バー。こちらのハッピーアワーでは、なんとドリンクだけでなく、オイスターまでがハッピーアワー価格で提供される。

フレッシュで美味しいと評判の生牡蠣を、1個S$3ほどで楽しめるというのは嬉しい。土曜でもハッピーアワーを開催しているので、週末旅行の場合もその時間を狙って行ってみたい。




オイスター以外のシーフード料理にも定評があり、北欧風の明るくかわいい内装も特徴的。女子会スポットとして人気があるのも納得だ。




住所:18-20 Bukit Pasoh Rd, Singapore 089834
電話:+65 9772 9896
URL:http://www.humpback.sg
地図:Googleマップ
エリア:アウトラムパーク
営業時間:【月曜〜木曜】17:00〜23:00【金曜】15:00〜23:00【土曜】12:00〜23:00【日曜】12:00〜17:00 ※ハッピーアワーは月曜〜土曜17:00〜19:00


セントーサ島のビーチクラブ【タンジョンビーチクラブ】


ちょっぴり優雅にリゾート気分を味わいたいとき、週末の昼間からお出かけするのにオススメなのが、セントーサ島の『タンジョンビーチクラブ』。

目の前にビーチがある最高のロケーション。バーカウンターでお酒を飲んだりしながら、束の間のリゾート旅行気分に浸ることができるのだ。

ラグジュアリーなひと時を過ごしたいのであれば、プールデッキに並ぶカバナがオススメ。食事やドリンクのメニューも豊富で、ゆったりとくつろぎながらランチを楽しめる。

また、セントーサ島にある他のビーチ「シロサビーチ」も亜由美さんのお気に入りだそう。




住所:120 Tanjong Beach Walk, Singapore 098942
電話:+65 6270 1355
URL:https://www.tanjongbeachclub.com
地図:Googleマップ
エリア:セントーサ島
営業時間:【月曜〜金曜】11:00〜22:00【土曜・日曜】9:00〜22:00


まだまだ観光客に知られていない、穴場のナイトスポットとは


4.ワンランク上のナイトライフが過ごせる、オススメのバー4選


シンガポール旅行の楽しみのひとつが、ナイトライフ。ルーフトップバーでキラキラ輝く美しい夜景を眺めたり、現地の人たちに混ざって賑やかに飲んだりと、楽しみ方は様々だ。まだそこまで観光客にも知られていない、オススメのナイトスポットを4箇所紹介しよう。


【Jigger & Pony】


こちらは現地では超有名で、「アジアベスト50バー」で、2019年に9位を獲得した実力派バー。

本格カクテルを飲めるだけでなく、みんなでシェアできるのが楽しい「パンチボウル」のカクテルや、炎を使った演出などもあり、週末の夜は大混雑。

「アマラホテル」の中にあるバーだが、入り口の扉が若干見つけづらく、隠れ家風になっている。しかし扉を開けて奥に進めば、圧倒されるほどの大盛況ぶりに、シンガポールの週末の活気を体感できることだろう。



みんなでシェアして盛り上がる「パンチボウル」



炎を使ってカクテルをサーブする演出も


住所:165 Tg Pagar Rd, Amara Hotel, Singapore 088539
電話:+65 9621 1074
URL:http://www.jiggerandpony.com
地図:Googleマップ
エリア:タンジョンパガー
営業時間:【日曜〜木曜】17:00〜25:00【金曜・土曜】17:00〜27:00 ※ハッピーアワーは17:00〜20:00


【Braci】


ボートキーエリアに立ち並ぶショップハウスを改装した、小洒落たルーフトップバー。

屋上はバーだが、下の階はイタリアンレストランになっており、ミシュラン1つ星を2年連続で獲得している。こちらのレストランの食事をバーでもオーダーできるのが嬉しい。

こじんまりしたルーフトップバーで、内装もとてもかわいらしく雰囲気抜群だ。リバーサイドの開放感を楽しみながら、美味しいお酒や絶品のイタリアンを味わおう。



ミシュラン一つ星イタリアンをルーフトップバーでオーダーできる



リバーサイドの夜景を楽しみながら、素敵な夜を


住所:52 Boat Quay, #05-01/ #06-01, Singapore 049841
電話:+65 6866 1933
URL:http://www.braci.sg
地図:Googleマップ
エリア:ボートキー
営業時間:17:00〜24:00(ルーフトップバー)
定休日:日曜


【Atlas】


シャンパンラバーとジンラバーであれば、一度は訪れてほしいバーがある。『Atlas』では、なんと300種類以上のシャンパンと、1,300種類以上のジンを取り揃えているのだ。

クラシックなアールデコ調の店内は、重厚感が溢れている。こちらの目玉といわれているのが、店内に堂々とそびえるジンタワーだ。2019年の「アジアベスト50バー」で5位を獲得したという名門バーで、オトナの夜を過ごせそう。



バーの目玉である、天井まで届くジンタワー


住所:600 North Bridge Rd, Parkview Square, Singapore 188778
電話:+65 6396 4466
URL:http://www.atlasbar.sg
地図:Googleマップ
エリア:ブギス
営業時間:【月曜〜木曜】10:00〜25:00【金曜】10:00〜26:00【土曜】15:00〜26:00
定休日:日曜


【Southbridge】


こちらも、リバーサイドのボートキーエリアにある、ルーフトップバー。

ビルの下にお店の看板が出ていないためわかりづらいが、エレベーターで上階にあがると、最高にロマンティックな夜景が楽しめる美しいバーがあるのだ。

マリーナベイサンズもバッチリ見えるので、毎晩行われている光のショーを眺めるのにも絶好のスポット。

シンガポールらしい夜を過ごせる、オシャレな店なので、カップルで行くのにも適している。オススメは、シャンパンを使用したカクテルだ。



夜のショーの時間帯に合わせて店を訪れるのもオススメ


住所:80 Boat Quay, Level 5 Rooftop, Singapore 049868
電話:+65 6877 6965
URL:http://www.southbridge.sg
地図:Googleマップ
エリア:ボートキー
営業時間:17:00〜24:00


シンガポールでラグジュアリーな美食体験を!


5.現地で話題のラグジュアリーレストラン6選


この国で楽しめる美食は、シンガポール料理だけとは限らず、各国料理の高級店も数多くある。旅行中に自分へのご褒美として、ラグジュアリーなひと時を過ごすのに、ぴったりのお店とは?

現地在住のグルメな人たちの間で人気のあるレストランをご紹介。なお、亜由美さんが特に注目しているのは、日本のエッセンスを加えてアレンジを効かせたフュージョン料理なのだとか。


【Odette】


シンガポールの高級フランス料理店『Odette』。

もともとかなり有名店だが、「アジアベスト50レストラン」で、過去4年連続で1位だったバンコクの『ガガン』をおさえ、2019年に見事No.1の座を堂々獲得。それにより、あらためて注目を浴びることになった。

ナショナルギャラリーの1階にあり、明るくてスタイリッシュな店内で頂くオシャレなモダンフレンチ。視覚的にも完璧なお料理は、お皿が運ばれてくるたびにウットリしてしまうほど美しい。

アジアトップの座に輝いたレストランで、最高の旅の思い出を作りたい。





住所:1 St Andrew's Rd, #01-04 National Gallery, Singapore 178957
電話:+65 6385 0498
URL:http://www.odetterestaurant.com/
地図:Googleマップ
エリア:マリーナエリア
営業時間:12:00〜13:30最終入店/19:00〜21:00最終入店(月曜はディナー営業のみ)
定休日:日曜


【terra Tokyo Italian】


トラスストリートに店を構える、オシャレで上質なイタリアンレストラン。

シェフは日本人。食材も日本から届いたものを使用した、ジャパニーズイタリアンだ。現地在住日本人のあいだでも非常に人気がある。

基本的にメニューはシェフおまかせコース。コースのはじめに、その日の料理に使う食材を木箱に詰めて見せてくれるので、歓声が上がるテーブルもあるのだとか。ウニを使ったお料理やパスタは特に美味しい。



インテリアにもこだわりを感じる

絶品パスタはチーズをたっぷりかけて


住所:54 Tras St, Singapore 078993
電話:+65 9751 2145
URL:http://www.terraseita.com
地図:Googleマップ
エリア:タンジョンパガー
営業時間:【月曜〜金曜】12:00〜14:30/18:30〜22:30【土曜】18:30〜22:30
定休日:日曜


【Corner House】


世界遺産である「ボタニックガーデン」の中にあるというフレンチの『Corner House』は、「ビストロ・ボタニカ」をコンセプトに、植物との調和をテーマにしたお料理を提供している。




窓の外には美しい緑が見えるので、特にランチはオススメ。観光スポットとしても人気のある植物園というロケーションで、自然を感じながら頂くモダンフランス料理。

フランス料理の手法だが、日本の食材やアジアの調味料を使用しており、ユニークなお料理が多い。デザートには進化版カヤトーストもあり、シンガポール流のモダンフレンチを楽しめる。

前年に引き続き「アジアベスト50レストラン」にランクインしている。

住所:1 Cluny Rd, E J H Corner House Singapore Botanic Gardens, Singapore 259569
電話:+65 6469 1000
URL:https://cornerhouse.com.sg/
地図:Googleマップ
エリア:ボタニカルガーデン
営業時間:【火曜〜金曜】12:00〜15:00/18:30〜23:00【土曜・日曜】11:30〜15:00/18:30〜23:00
定休日:月曜


【Meta Restaurant】


フランス料理をベースに、アジアのテイストを加えたフュージョン料理。

シンガポールの超有名和食店『Waku Ghin』出身の韓国人シェフが立ち上げたことで話題となり、グルメな人たちの間で高く評価される店だ。

韓国や日本の食材、調味料を使用しているのも特徴的だ。金目鯛やシマアジを使った魚料理や、済州産のアワビ。お肉料理にはサムジャン、デザートにはマッコリを使用するなど、フレンチとアジアの融合を楽しむことができる。




住所:1 Keong Saik Rd., Singapore 089109
電話:+65 6513 0898
URL:https://metarestaurant.sg
地図:Googleマップ
エリア:アウトラムパーク
営業時間:18:00〜23:00(水曜〜金曜のみランチも営業12:00〜14:30)
定休日:日曜


最旬のスポットや、ガイドブックには載っていないフォトジェニックな場所をご紹介!


【ESORA】


海外に来て日本料理はちょっと…と思いがちかもしれないが、その概念を覆してしまう、といっても過言ではないのが『ESORA』。

東京の有名日本料理店『龍吟』、そしてすでに紹介したシンガポールのフレンチ『Odette』などを経験したシェフが昨年オープンした、モダン日本料理の店である。

名店で積み上げた経験を十分に活かし、新しいスタイルの日本料理を提案している。オープン以来、シンガポールに暮らす美食家たちの注目を浴び、絶賛されている。

SNS映えもすることで大好評のフォアグラテリーヌ入り最中など、私たち日本人でさえも、日本料理の新しい一面と出会えそうなメニューばかり。

ワインペアリングや日本酒ペアリングだけでなく、ティーペアリングができることでも話題となっている。




住所:15 Mohamed Sultan Rd, Singapore 238964
電話:+65 6365 1266
URL:https://www.restaurant-esora.com
地図:Googleマップ
エリア:ロバートソンキー
営業時間:12:00〜13:30/19:00〜21:00
定休日:日曜・月曜。火曜はディナー営業のみ


【béni Singapore】


こちらも日本人シェフによる店で、現地で非常に評価が高いフランス料理店。

銀座『ロオジエ』出身のシェフがこだわっているのは、王道フレンチの技法と、日本の食材の組み合わせ。

宮崎県の尾崎牛や北海道産ホタテやアワビなど、日本の最高級の食材を使って、正統派フレンチスタイルで提供する。

近年、イノベーティヴ料理など様々なモダンスタイルの店が増えている中で、食材を活かしながらあえての正統派料理を貫く姿勢が、多くのお客さんに愛されているのだ。




住所:333A Orchard Road, #02-37 Mandarin Gallery, Singapore 238897
電話:+65 9159 3177
URL:http://www.beni-sg.com/index.html
地図:Googleマップ
エリア:オーチャード
営業時間:12:00〜15:00/19:00〜22:30
定休日:日曜


オマケ:グルメ以外のオススメスポット


シンガポールにはもちろん、グルメやナイトライフ以外にも魅力がたくさんある。在住者が教えてくれた、とっておきのスポットをご紹介。


最新スポット【Jewel Changi Airport】の巨大な滝

滝の周りに集まるお客さんたちのサイズと比較すると、その巨大ぶりがわかる


シンガポールの最新目玉スポットといえるのが、チャンギ空港にできた巨大商業施設『Jewel』。

ショッピングやグルメなど施設そのものの充実ぶりも素晴らしいが、現地の人たちの間で話題になっているのが、世界最長の屋内人口滝。天井から約40mの高さで流れ落ちる大きな滝は、まさに圧巻である。

風水国家と言われるシンガポールらしい最新の名所。空港隣接なので立ち寄りやすく、ショッピングも兼ねて、ぜひとも旅程に組み込みたい。

住所:78 Airport Blvd, Singapore 819666
電話:+65 6956 9898
URL:https://www.jewelchangiairport.com
地図:Googleマップ
エリア:チャンギ空港隣接
営業時間:モール自体は24時間営業。但しショップ等は各店舗による


超フォトジェニックな橋【ヘンダーソン・ウェイブ】


実はシンガポールでは、トレッキングができるということをご存知だろうか。「マウントフェーバー・パーク」では手軽にトレッキングを楽しむことができ、大都会にいるのを忘れてしまうほど。美しい自然に囲まれた山道を登ると、丘の上にマーライオンが。

さらに足をのばすと、グネグネとうねった形が特徴的な、超フォトジェニックな橋「ヘンダーソン・ウェイブ」があり、こちらを撮影するために訪れる人が多くいる。

街中の雰囲気とはガラリと変わり、シンガポールの新しい魅力に出会えそう。



マウントフェーバー・パーク


住所:Junction of Kampong Bahru Road and, Telok Blangah Rd, Singapore 099448
地図:Googleマップ
最寄駅:MRTハーバーフロント駅

以上、シンガポール現地在住女子がオススメの場所を一気に紹介した。週末旅行に限らず、夏休みにシンガポール旅行を計画している方にもぜひ行ってみてほしいところばかり。

2日間にわたって紹介してきたシンガポールの多彩な魅力。

思い切って今度の週末、シンガポール旅行に挑戦してみては・・・?

▶NEXT:8月24日 土曜更新予定
次回はベトナム・ホーチミンの魅力をご紹介!

▶明日8月5日(月)は、人気連載『立場逆転』

〜高校卒業後15年。再会した2人の人生は180度違うものとなっていた…。女のプライドをかけた因縁のバトル、続きは明日の連載をお楽しみに!