ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 除湿機市場の底上げ狙うシャープの新製品 除湿機市場の底上げ狙うシャープの新製品 除湿機市場の底上げ狙うシャープの新製品 2019年3月19日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 シャープは18日、スポット冷風機能を加えた除湿機「コンパクトクール=写真」を20日発売すると発表した。風呂上がりの脱衣所やキッチンなど、温度が上がりやすいのにエアコンを設置しにくい場所で、除湿しながら人に冷風を送る。猛暑対策で小型扇風機などの需要が増える中、冷風機能を加えることで、年間60万―70万台で成熟化する国内の除湿機市場を底上げしたい考え。消費税抜きの市場想定価格は約5万円。 除湿能力は1日当たり10リットルと、シャープのラインアップでは小型のタイプ。熱交換器を使って除湿する方式を採用。上部の吹き出し口で冷風を送る一方、本体の裏側から温風を排出する仕組みにした。菌の増殖や臭いを抑制する独自機能「プラズマクラスター」により、カビ発生やたばこ臭のほか、洗濯物を室内干しする際の生乾き臭を抑える。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 「F2」搭載の空対艦ミサイル、長射程化を研究へ 地銀再編のモデルケース、「長崎」に業界注目 金属にCNTを高密度定着、表面処理の進化は何をもたらすか