形だけの連携じゃないぞ!起業家教育で協定の4大学
これは文部科学省の支援事業「次世代アントレプレナー育成事業」(EDGE‐NEXT)の採択を受け、30超の機関で動きだしたコンソーシアムが土台となる。
山形大は東北で理工系の起業に実績があり地域連携に積極的だ。4月から外部講師12人を迎えた3段階のプログラムを始動する。
東京理科大は米マサチューセッツ工科大学の教育手法を導入し、アジアでのネットワーク拡大も進めている。滋賀医大は近畿にあり医療系のニーズ・シーズを持つ。企業に事業提案をするインターンシップ(就業体験)も実施している。
これら特徴ある各教育手法を4大学間で共有化。グローバルと地域貢献を視野に入れた起業家マインドの育成と、起業・新事業創出の人材育成の二つを全体で進める計画だ。

