プロも倒れる暑さの中、高校生が戦っている。「7月22日、さいたま市で行われたロッテ対オリックスの2軍戦は、選手2人が熱中症とみられる体調不良を訴え、4回途中でノーゲームに。試合開始時の気温は36・7度だったそうです」(スポーツ紙記者、以下同)プロという“大人”ですら試合が成立しない。それが今の日本の酷暑熱中症なのに…「頑張ってほしかった」「3日後の25日、高校野球東東京大会準決勝・二松学舎大附属と帝京の