(台北中央社)北部・桃園国際空港で建設中の第3ターミナル(T3)が来年末、竣工の見通しだ。陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)は16日、現地を訪れ、工事の進捗(しんちょく)状況を視察。T3は台湾の未来を支え、航空業の発展における鍵となるとの認識を示した。T3は2017年に着工、昨年12月に北側コンコースの供用が開始された。今年4月にはターミナルビルの主要構造部が完成し、下半期は内装作業が進められる。T3の延べ床