この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」がショート動画を公開。21歳の大学生インフルエンサー2人組にインタビューを行い、リアルな懐事情や進路への決断、そして「ヒリヒリした人生が大好き」という独特な金銭感覚に迫った。

夜の街頭でインタビューに応じたのは、インフルエンサーとして活動する「血圧」と、自身でアパレルブランドを手掛ける「一蓮」。大学4年生だという二人は、それぞれ「経済ウイレ学科」「法学部ブロスタ学科」と冗談交じりに自己紹介し、冒頭から息の合った掛け合いを見せた。血圧によると、自身のファン層は「男性ファンが98%」で女性ファンは皆無だといい、「男に好かれる」キャラクターであることを自虐的にアピールした。

話題が気になる「お給料」に及ぶと、二人の表情は一変。血圧はTikTok等の収益について「いける時で30万ちょい、いかない時は10万いかない月もあります」とリアルな数字を回答。一方、アパレルを制作・販売している一蓮は「MAXで言うと70万ちょい」と明かし、学生離れした金額にインタビュアーも「すごいな」と驚きの声を上げた。

しかし、稼いだお金の使い道について問われると、血圧は「8割ぐらい服に使って、残りの2割は友達とご飯」と即答。「30万稼いだ時は25万ぐらい使っちゃう」といい、現在の貯金額はわずか「6万円」。一蓮も貯金は「10万円」だという。将来への不安はないのかと思わせるが、血圧は「このヒリヒリした人生が大好きで、使わないと入ってこない」と、稼いだ分だけ自己投資や経験に回すスタンスを力強く語った。

また、大学卒業後の進路についても言及。血圧はかつてTikTok活動を父親に反対されていたことを吐露した上で、「大学3年生の夏までに内定をもらって、どっちの道を行ってもいいよと言われて、クリエイターの方に(決めた)」と、一度は就職活動で結果を出した上で、あえてクリエイターの道を選んだ経緯を明かした。一蓮も就職はせず、自身のやりたいことを追求するという。

動画の最後には、将来の恋人に向けたアピールタイムも設けられ、終始笑いの絶えないインタビューとなった。不安定ながらも自身の力で道を切り開こうとする、若きクリエイターたちのエネルギーと覚悟が伝わる内容となっている。

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