ベネズエラやグリーンランドへの勢力圏拡大の野心、あるいはミネアポリスで実施されるはずだった不法滞在の大量強制送還。そうした内外の動きから浮かび上がってくるのは、トランプ2.0がいま行っていることは、「南部の亡霊による150年ぶりの意趣返し」ではないかという見立てだ。