鈴茂器工はいなりずしの製造システムを開発した。いなりずしロボットが作ったいなりずしを一定個数ごとにまとめて、後工程で作業者がパック詰めしやすいようにアシストする。いなりずしの製造能力は最大で毎時5000個。食品スーパーやコンビニエンスストアの総菜ベンダーなど、いなりずしを大量に扱う会社の利用を見込む。価格は千数百万円になる見込み。12日から東京・有明の東京ビッグサイトで開かれる国際食品工業展「