東京工業大学は、研究室の維持管理費の一部を教員が支払う「スペースチャージ」(維持管理費)制度を変更、実験スペースが必要な生命系とパソコン中心の情報系といった部局(学部・研究科に相当)特性に応じ単価を調整できるようにする。さらに外部資金獲得で新たにスペースを使う場合は、周辺の市場価格と同等の課金とする。これによってキャンパス間での研究室移動を促していく。2019年度に始める。東工大は施設維持管理