始球式を務める上戸彩(撮影・開出牧)

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 「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)

 女優の上戸彩が始球式を務めた。

 上戸は背番号「-196」のライトブルーのユニホームに白パンツ姿で、ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GMや山本浩二監督ら第1回、第2回大会に出場したレジェンドに花束を贈呈した。

 「東京ドームは始球式で立たせていただくのは初めてです。レジェンドの皆さん、選手の皆さん30周年おめでとうごzさいます」とあいさつ。司会を務めた徳光アナがサントリー流のかけ声「スコール!」と唱和して乾杯し、上戸も「-196」をゴクリと飲んだ。

 その後、モルツ球団が守備位置に就き、上戸が再登場してマウンドへ。右打席に原辰徳氏、左に高橋由伸氏が立った。上戸は深呼吸したあと大きく振りかぶって投じたが、引っかけて高橋氏の後方をコロコロと転がった。上戸は苦笑いでボールを受け取った。