ライプツィヒから移籍が濃厚なディオマンデ photo/Getty Images

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レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)の獲得に迫っているようだ。

アメリカ生まれのディオマンデは、レガネスでのプレイを経て、2025年夏にライプツィヒへ完全移籍。圧倒的なスピードとフィジカルの強さを活かしたドリブル突破や高い足元の技術を武器に昨季はブンデスリーガ33試合に出場し、12ゴール7アシストとブレイクしていた。

そんなディオマンデを巡ってレアルやパリ・サンジェルマン(PSG)、複数プレミアクラブが争奪戦を展開。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルとライプツィヒは「1億ユーロ(約186億4000万円)を超える移籍金でクラブ間合意に至ったようだ。

そして、ディオマンデは今週中にマドリードへ赴き、メディカルチェックを経て、2031年夏までの契約にサインするとのこと。なお、ディオマンデは今夏5人目の補強になる見込みで、ジョゼ・モウリーニョ監督のリクエストに応える形となった。