ケイン、W杯休暇明けにバイエルンと新契約交渉へ! 満了までは残り約1年、自身の意向は…
現在32歳のケインはトッテナム・ホットスパーの絶対的なストライカーとして、3度のプレミアリーグ得点王を勝ち取ったあと、2023年夏にバイエルンへ完全移籍加入。初挑戦となったブンデスリーガでも得点を量産し、ここまで3年連続で得点王に輝いている。加えて、3年間で出場した公式戦147試合で146ゴールを叩き出すなど、バイエルンの“絶対的エース”として躍動を続けている。
そんなケインとバイエルンの現行契約は2026−27シーズンをもって満了を迎えるが、現時点で新契約は締結されていない。同メディア『スカイスポーツ』によると、バルセロナからの関心もあるものの、ケイン自身はバイエルンでのプレー、そしてドイツでの生活を気に入っており、契約延長に向けて前向きな姿勢を示しているようだ。当然ながら、バイエルン側も契約延長を熱望しているという。
現在、ケインはFIFAワールドカップ2026終了後の休暇を過ごしているものの、休暇が終わり、クラブに合流次第、契約延長に向けた具体的な交渉をスタートさせる見込みだ。現時点で契約年数や年俸などは明るみに出ていないが、新契約締結に向けた障壁は高くなさそうだ。
2026−27シーズンのブンデスリーガ開幕前に、バイエルンは“絶対的エース”との新契約締結を完了させられるか。その動向に注目が集まっている。

