「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」(大阪市阿倍野区、あべのハルカス近鉄本店ウイング館地下2階惣菜売場)に、新商品が続々と登場している。

万博グルメの「ワンハンドBENTO」は、場所や時間を選ばず、スマートな食体験を実現する商品。大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで22万食以上を販売したほか、万博記念公園で開催された大阪・関西万博開幕1周年イベントでも長蛇の列ができるなど人気を集めた。4月29日には、初の常設店があべのハルカス近鉄本店にオープンした。

7月1日に発売した「ワンハンドBENTO うなぎ」(951円)は、たれを3度重ねづけして香ばしく焼き上げたうなぎを、ふっくらと蒸し上げた一品。特選しょうゆをベースにしたオリジナルのかば焼きのたれと、甘い玉子焼きを合わせた。トッピングだけでなく、中の具材にもうなぎを使用している。土用の丑の日(今年は7月26日)にもぴったりの、ぜいたくなワンハンドBENTOに仕上げたという。

6月26日に発売した「ワンハンドBENTO なす味噌」(691円)は、ほっかほっか亭の夏の人気メニュー「なす味噌シリーズ」を、手軽に片手で食べられるワンハンドBENTOとして商品化した。甜麵醬(テンメンジャン)の深いコクと、豆板醬(トウバンジャン)の辛みを加えたピリ辛の特製だれが、ごろっと大きめにカットしたジューシーなナスと絡み、食欲をそそるという。

人気のデザート生春巻きシリーズからは、6月18日に「ワンハンドBENTO メロンロール」(670円)が発売。甘い赤肉メロンをトッピングし、もちもちのクレープ生地でふんわりと巻いたデザートロールとなっている。

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