「レオは必ず点を取る。得点記録より明日の試合に出たかった」仏主将エムバペが吐露。勇退名将への罪悪感「裏切ったように見える」【W杯3決】
開始3分で先制点を許したのを皮切りに失点を重ね、まさかの0−4で前半終了。それでもハーフタイムに4枚替えし、猛反撃。キリアン・エムバペの2発などで、イングランドに肉薄したが、逆転には至らず、ディディエ・デシャン監督のラストマッチを飾ることはできなかった。
フランス紙『Le Parisien』によれば、27歳の主将エムバペは試合後、無念さを滲ませ、こう語った。
個人としてはリオネル・メッシを抜き、今大会最多の10ゴール、W杯通算でも最多の22ゴールに伸ばした。ただ、欲しいのはチームタイトル。個人の名誉は二の次だ。
「レオは常にゴールを決めているし、明日も必ず取るはずだ。歴代最多得点者にならずに、明日の試合に出場したかった」
メッシを擁するアルゼンチンは19日、同国史上初の連覇を懸けてスペインと対戦する。以前、パリ・サンジェルマンでエムバペと共闘した39歳の英雄は、元チームメイトが更新した記録を抜き返すのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

