「感動的だ」「美しい」決勝主審を務める46歳審判、涙の“任命シーン”に反響!「世界で最も過酷で嫌われる仕事だが…」【W杯】
46歳のヴィンチッチ氏は、W杯決勝で笛を吹く史上23人目の主審で、スロベニア出身者としては初めての快挙となる。
FIFAは同日、公式Xで指名された瞬間の映像を公開。動画ではFIFA審判委員会のピエルルイジ・コッリーナ委員長から自身の名前が読み上げられた瞬間、ヴィンチッチ氏は思わず両手で顔を覆い涙を流し、その場でしばらく顔を上げられず。周囲の審判仲間からは大きな拍手が送られ、次々と抱擁を受けて祝福される感動的な場面が映し出されている。
この動画は大きな反響を呼び、「感動的だ」「審判にとって最高の瞬間だ」「感動に満ちた美しいシーン」「これ以上ない名誉だからね」「世界で最も過酷で嫌われる仕事だが、この動画は審判員も人間だと伝えてくれる」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「感動に満ちた美しいシーン」スロベニア人審判がW杯決勝主審に選ばれた瞬間

