YouTubeチャンネル「火葬場談義」が、「火葬場で残った遺骨の行方をお伝えします」と題した動画を公開した。動画では、元火葬技師の下駄華緒と元火葬場職員のパンダ企画が、骨壺に入りきらなかった遺骨の行方について解説している。

視聴者からの「骨壺に入りきらなかった残った遺骨はどう処理するのか」という5年前のコメントを取り上げた2人。コメントには「父親が『像を作る時の材料にするんだ!』と言っていたが、信じていません」と添えられていたが、これに対して2人は「お父さん間違ってない」と意外な回答を示す。

大阪にある一心寺では、実際に遺骨を利用して仏像を作っていることを紹介し、父親の言葉があながち嘘ではないことを明かした。一方、一般的な残った遺骨の行方については、合同埋葬地や指定された霊園、お寺などに行くのが通常だと説明。受け入れ先の容量の問題で、他府県まで運ばれるケースもあるという。

「どこに埋葬されますか?」と火葬場に問い合わせれば、必ず教えてもらえると語るパンダ企画。自身の経験から、実際に現地へ足を運んだエピソードも披露し、気になった場合は直接確認することの重要性を伝えている。

チャンネル情報

火葬場という場所を明確に伝える為、元火葬場職員が語る火葬場で起こっている実際の出来事や体験談をお伝えします。ショッキングな内容を含む恐れがある為、苦手な方は視聴をお控え頂きます様よろしくお願いいたします。