【W杯】吉田麻也、ブラジルの弱点見つけていた「どうやって1対1の状況を作るか…」大会序盤から代表選手と議論
サッカー元日本代表DFでW杯にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也(37)が8日、DAZNで配信された決勝トーナメント(T)2回戦アルゼンチン―エジプトの「DAZN PARTY LIVE」に出演。ブラジルとの対戦が決まる前に選手たちと相手の弱点を分析していたことを明かした。
ブラジルとは決勝Tに勝ち上がれば対戦が予想されていて、1次リーグ第1戦のモロッコ戦を代表選手らとテレビ観戦したという。発案者のDF長友佑都(39)は「体のケアしてた」と不在だったものの、分析を進め「うまいんですけど…」とサイドバックにスキがあることを発見。「(サイドは)自分たちのストロング(強み)でもあるからどうやってここで1対1の状況を作るか、ボールをそこにもっていくか、とかって話をしてましたね」と攻略法を練っていたことを明かした。
日本は決勝T1回戦でブラジルと対戦。前半にMF佐野海舟のゴールで先制したものの、後半2失点して逆転負けを喫した。

