大崎裕太が北海道へ加入…「自分の持てる力をしっかり発揮し、毎試合ハードに戦います」
7月7日、レバンガ北海道は大崎裕太と、2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。
青山学院大学を卒業したあと、実業団でのプレーを経て、2018-19シーズンに信州ブレイブウォリアーズへ加入した。2022-23シーズンにアルティーリ千葉(以下A千葉)へ移籍すると、2024-25シーズンにはチームのB1昇格に大きく貢献。同クラブで4年目を迎えた昨シーズンは56試合に出場し、平均3.1得点1.3リバウンド1.6アシストをマークしている。
北海道の桜井良太ゼネラルマネージャーは、同選手を「攻守両面で質の高いパフォーマンスを発揮してくれる選手」と紹介し、攻守でのチームへの貢献に期待を寄せた。
今回の発表に際して、同選手はクラブを通じて以下のようにコメントを残した。
「このたび、レバンガ北海道の一員としてプレーすることになりました!大崎です!新たな挑戦の機会を与えてくださったチーム関係者の皆様、本当にありがとうございます。チームの目標達成のために、自分の持てる力をしっかり発揮し、毎試合ハードに戦います。そして、ブースターの皆さんに応援してよかったと思っていただけるよう、日々全力で取り組みます。今シーズンよろしくお願いいたします!」
【動画】広島戦で7本の3Pを含む23得点を決めた大崎

