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 ビデオリサーチは30日、FIFAワールドカップ(W杯)での日本代表の全4試合を、日本全国で推計6849万3000人がリアルタイムで視聴したと発表した。

 同社調べでは最も多く視聴された試合は1次リーグ第2戦のチュニジア戦。試合開始が日本時間21日の午後1時で日曜日だったこともあり、日本テレビ系列とNHK BSの合計で4485万9000人がリアルタイムで視聴したという。

 次いで多かったのが同26日午前8時開始だった第3戦のスウェーデン戦。NHK総合が中継し3648万4000人だった。出勤時間に柔軟な対応を見せる企業もあり、注目を集めた。日本にとって初戦となった同15日午前5時開始のオランダ戦はNHK総合が中継し3132万1000人。

 逆転負けで敗退が決まったこの日のブラジル戦は開始が午前2時と深夜帯だったこともあり、フジテレビ系とNHK BSの合計で2661万7000人だった。ブラジル戦のデータは日報によるもので、確定情報では変更になる場合がある。