Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(6月15日〜6月21日)

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 動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(6月15日〜6月21日)を発表。日本における映画ランキングは、漫画家・東村アキコの自伝的漫画を永野芽郁主演、大泉洋共演で実写映画化した『かくかくしかじか』が初登場で1位を獲得した。

【動画】『チーム・ハズバンド』予告編

 原作者の東村自ら脚本を担当。漫画家を夢見るぐうたら高校生・明子(永野)の人生を変えた、最恐の恩師・日高先生(大泉)との出会いと別れ、9年間のかけがえのない日々を、東村の生まれ故郷の宮崎をはじめ、石川、東京の3つの街を舞台に描く。監督は、映画『地獄の花園』などの関和亮が務めた。

 4位には、韓国のアクションコメディー『チーム・ハズバンド』が初登場。短気な刑事チュンシク(チン・ソンギュ)の元妻(カン・ハンナ)が何者かにさらわれたことをきっかけに、元妻の再婚相手である獣医師のミンソク(コンミョン)とタッグを組んで救出に挑む。グローバルランキング(非英語映画部門)では初登場2位となり、30の国・地域でTOP10入り、韓国とタイで初登場1位を獲得している。

■日本の週間視聴ランキングTOP10(6月15日〜6月21日)

1:かくかくしかじか(TOP10入り週数:1)
2:ビーキーパー(2)
3:グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(1)
4:チーム・ハズバンド(1)
5:007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(1)
6:爆弾(12)
7:52ヘルツのクジラたち(2)
8:リタイアメントプラン 殺し屋の引退生活(3)
9:ウェズリー・スナイプス ザ・シューター(1)
10:007/カジノ・ロワイヤル(1)