広島・小園、代打で意地の本塁打!佐伯氏「ホームラン自体は素晴らしい」、「なぜスタメンに落ちたのかしっかりと目を向けて」
20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、広島・小園海斗について言及した。
小園は19日のヤクルト戦、失策にはならなかったが記録に残らないミスがあり、20日のヤクルト戦はベンチスタート。それでも、代打で登場した1−4の5回に、松本健吾の初球を捉えライトスタンドに今季第1号となる2ランを放った。
佐伯氏は「代打ホームラン自体は素晴らしいんですけど、小園選手がなぜスタメンに落ちたのかというところに本人がしっかりと目を向けて、今季2度目だと思うんですよね。自分への怒りを力に変えられるわけですから、それをもうちょっとうまくパワー調整して、なんとかカープを引っ張って欲しい」と話した。
坂口氏は「最初から本来であればいて欲しい選手。怪我とかじゃない限りは代打ホームランではなく、スタメンで活躍して欲しい選手。起きてしまったことはしょうがないので、与えられた場所で結果を出して、スタメンを掴み取る。必ずカープを引っ張っていかないといけない選手なので、継続力を持って、強い気持ちを持って、残りシーズンチームを引っ張って欲しいなと思いますね」と“継続力”を求めていた。
