やる気満々で練習に臨んでいた長友。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表は6月2日に事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイに入り、3日に1日目のトレーニングを行なった。

 初日から元気溌剌だった39歳のDF長友佑都が取材に応じ、「いよいよこの地に来るとエネルギーが湧いてきますね。特別なワールドカップのエネルギーが湧き上がってくる」と、気持ちの昂りを抑えられない様子だった。

「今日も(午前)3時ぐらいに目覚めて、そこから寝れてないですけど、全然めちゃくちゃ元気です。これがもうワールドカップの魔力ってやつですね。全く疲れを感じないです」
 
 この日は午前10時から練習がスタート。手元の気温計では30度を超えていた。蒸し暑さも感じられたが、問題はないようだ。

「いや、もう全然感じないですね。だからこれもワールドカップの魔力ってやつです。気温なんて全く感じないです」

 5大会連続の出場。誰よりもW杯を知る男は、早くも“魔力”を味方につけているようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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