創刊32年の月刊『ダ・ヴィンチ』、休刊へ 紙媒体の役割にひと区切り、ウェブは継続「思いや求められる役割を継承」
【写真】読者の情報摂取スタイルの多様化も…『ダ・ヴィンチ』休刊発表のコメント(全文)
発表で「月刊『ダ・ヴィンチ』休刊決定のお知らせ」と題し、「KADOKAWAより発刊しております月刊誌『ダ・ヴィンチ』は、2026年11月号(2026年10月6日発売)をもちまして、休刊することとなりました」と発表。「創刊以来、長きにわたり、『ダ・ヴィンチ』をご愛読いただいた読者の皆様、並びにご支援を賜りました作家、関係者の皆様、そして広告主の皆様に、編集部一同、心より感謝申し上げます」と伝えた。
また、定期購読をしている人には「担当者より別途、返金手続きに関する案内を差し上げますので、今しばらくお待ちください」と呼びかけた。
なお、姉妹メディアであるWEBサイト『ダ・ヴィンチWeb』については、「今後も継続して運営してまいります」とし、「雑誌『ダ・ヴィンチ』が大切にしてきた思いや求められる役割を継承し、今後はWebならではの機動力を活かし、より一層充実したコンテンツの提供に努めてまいる所存です」とつづった。
最後に「これまでのご厚情に改めて感謝申し上げますとともに、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくった。