メッシに暗雲? 左太腿上部抑えて自ら交代要求 指揮官は「疲労していた」
連覇を目指すW杯北中米大会への出場が注目される米MLSマイアミのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシ(38)が、2アシストした24日のフィラデルフィア戦で、後半28分に自ら交代を要求して退いた。海外メディアによると、同35分にFKを蹴った後に左太腿の上部を押さえるしぐさを見せ、そのまま自らの足でロッカールームへと戻ったという。
ESPNなどによると、オヨス監督は「報告は受けていないが、彼は本当に疲労していた」と説明したが、6大会連続のメンバー入りが懸かる大舞台を前に、懸念が残る状況となった。
