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RKK杯熊本県総合テニス選手権大会の男子シングルス決勝が行われました。

【写真を見る】RKK杯テニス 男子シングルスはFFGクラブの山田が7年ぶり優勝 一般男子Aクラス67人の頂点に

RKK杯の男子シングルスの決勝は、FFGテニスクラブの山田大誓(24)と熊本大学硬式テニス部の築嶋優太(22)が対戦しました。

終始、山田が試合の主導権を握った

力強いストロークで築嶋を寄せ付けず、8対1で勝利。

2019年以来、2回目の優勝を果たしました。

「作戦がはまった」

FFGテニスクラブ 山田大誓選手「プレッシャーをあんまり感じすぎても良くないと思ったので、思い切ってやろうと思って。ポイントを短く取っていこうという作戦がはまった。思い切りやった結果かなと」

"国スポ"に向けて

なお、上位5人は、今年の秋に青森県で開かれる国民スポーツ大会に向けた県代表選手の選考会への出場権を獲得しています。