「女がよく言う『平凡な男性がいい』なんて大ウソだ!」と思わずにはいられない女性の行動9パターン

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結婚相手は普通な人がいい!」という女性の発言に「実際は違うはず」と不信の念を抱く男性は多いようです。では、どのようなときに男性は「女性は結局のところ理想が高い」と思うのでしょうか。今回は、20代から30代の独身男性221名に行ったアンケートを参考に「女がよく言う『平凡な男性がいい』なんて大ウソだ! と思わずにはいられない女性の行動9パターン」を紹介します。

【1】とても性格の良い友人を紹介したら背が低いからNGと断られたとき
「最初から条件に入れておけ!」(20代男性)など、いざとなると「あれもこれもやだ」と厳しい女性に怒りを覚える男性もいます。「いい人そうだけど、話が合わない」など紹介者が納得する理由を伝えないと次から紹介してもらえないかもしれません。

【2】元カノがお金持ちと結婚したとき
「俺じゃダメな理由がお金かよ…」(30代男性)など、最終的に「贅沢な暮らし」を選んだかのような女性を冷ややかな気持ちで受け止める男性もいます。彼氏が高収入でも、「仕事しなくて済むー」など周囲から「お金目当て」と思われない振る舞いをしたいところです。

【3】飲み会などでさらっと年収を聞かれたとき
「男を値踏みしてる」(20代男性)など、年収に興味津々な女性を見ると、収入で男性を品定めしていると感じるようです。初対面の男性にいきなり年収を聞くのはもちろん、乗っている車など給料を探るような質問もさけたほうが良いでしょう。

【4】学歴を聞いて態度を変えられたとき
「高卒にあからさまに引いていた」(20代男性)など、男性は女性が学歴に冷たい反応をするとプライドが傷つくようです。たとえ大卒でも学歴コンプレックスを抱えている男性は多いので、初対面では「大学はどちらですか?」と聞くのは危険かもしれません。

【5】年収があまり高くない人に上から目線で接していたとき
「完全にバカにしている」(30代男性)というように、年収で人の価値を決めるような態度にうんざりする男性もいます。たとえ年収が自分より低い相手でも「やりがいがあるお仕事ですね」などと仕事内容を褒めると、好印象に映るでしょう。

【6】デートで、ブランド品や高いディナーを求めてきたとき
「高級品を買ってくれる男が好きなのか」(20代男性)など、女性のおねだりは男性にとって「お金持ちが好き」と言ってるようなもののようです。ねだってばかりいると「お金目当てか」と疑われ兼ねないので、「お礼にごちそうするね」とギブアンドテイクを心がけることも重要でしょう。

【7】好きな男性のタイプを聞くと高条件を並べてくるとき
「そんな完璧なやつ、いないから!」(20代男性)など、男性に多くを求める女性に「現実とかけ離れすぎ!」と男性は呆れるようです。合コンなどで「夢見る少女じゃないんだから!」と失笑されないよう、地に足の着いた条件を考えておく必要があるでしょう。

【8】女子会らしきグループが「収入は大事」と話しているのを耳にしたとき
「それが本音じゃん」(30代男性)など、女性同士での会話だからこそ、真実を語っていると男性は判断するようです。学校や会社の近くでは、誰に聞かれていてもいいように「男は誠実でなきゃ!」などお金だけじゃないことが伝わる一言も添えたいところです。

【9】条件のいい男性が目の前にいると態度が明らかに違うとき
「声のトーンが違いすぎますけど!」(20代男性)というように、相手によって変わる女性のテンションを男性は敏感に察知するようです。どんな男性にも笑顔で接し「性格がいい子」とまわりに印象づけるほうが、条件がいい人を紹介してもらえるかもしれません。

「条件が良いほうがモテる」と分かっていても、いざ女性にあからさまな態度をされると不快感を感じずにはいられないのが男心。出会いの場では、条件面重視の発言や行動はくれぐれも注意したほうが良さそうです。(富岡由郁子/Litofura)

【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計221名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査