MLB開幕戦シリーズで登板したアンソニー・バンダ投手【写真:Full-Count/荒川祐史】

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「ドームで聞いたANSWER」第37回

 米大リーグのドジャースとカブスが「MLB 東京シリーズ by Guggenheim」のため来日。18、19日に開幕カードで対戦し、ドジャースの2連勝で幕を閉じた。「THE ANSWER」では来日した選手、米メディア関係者らを現地で直撃取材。「ドームで聞いたANSWER」と題し、語ってもらった内容を伝える。

 第37回はドジャースの左腕アンソニー・バンダ投手だ。今回の来日では大好きなポケモングッズを大量にゲットし、グラウンドでは俳優の渡辺謙にツーショットをねだった。食事でもお気に入りを発見したという。18日の試合前に話を聞くと、米国との違いを力説してくれた。(取材:THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

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――おにぎりなどコンビニ食も食べたか。

「ツナマヨネーズが美味しかった。セブンイレブンの卵サンドイッチが一番好き。パンと卵が最高」

――米国のものとどこが違うのか。

「一番の違いはパンだよ。信じられないほどおいしい。もう元のパンには戻れない。絶品だね。持って帰ってパンの作り方を教えたいぐらいだよ。本当に全然違う」

――サンドイッチ以外に、和食なども試したのか。

「寿司もたくさん食べた。僕は寿司があまり好きじゃないんだけど、日本の寿司はおいしかった。魚臭くないし、マグロも新鮮だった。サバはちょっと苦手だったかな。でも全部食べたよ。夕食会で色んな種類の魚が出て、全部試した」

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 アメリカに帰ってからの食生活を心配するほど、日本のサンドイッチに夢中になったバンダ。昨季途中にトレードで加入し、自己最高の48試合に登板した左腕にとっても、日本での1週間は忘れられない思い出となったようだ。

(THE ANSWER編集部)