同点ゴールを挙げたパトリック。京都が横浜FC相手に快勝を収め、3連勝を飾った。写真:滝川敏之

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 京都サンガF.C.は3月18日、J1第5節で横浜FCと対戦し、大量ゴールで4−1の快勝を収めた。

 先制は横浜FC。12分、左サイドでの連係から長谷川竜也がふわりとしたクロスを供給。これに、ゴール前で競り勝った小川航基が、頭で合わせてネットを揺らす。

 ビハインドを負った京都も反撃。34分、右CKからゴール前に飛び込んだパトリックがヘディングシュートを決めて同点に追いつく。
 
 後半も勢いそのままに、開始直後の48分に勝ち越し。カウンターからドリブルで持ち上がった木下康介が左足のシュートを突き刺し、2試合連続ゴールを挙げる。

 さらに71分、山粼凌吾がセットプレーからヘディングで追加点を挙げると、80分にはオウンゴールで3点差とし、試合はこのまま終了。京都はこれで3連勝。横浜FCは今季初勝利とはならなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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