巧みなフェイントから先制ゴールを挙げた酒井。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは3月8日、ルヴァンカップ第1節でヴィッセル神戸と対戦。酒井宣福の今シーズン初ゴールで先制した。

 23分、森下龍矢がペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを供給。ゴール前で混戦となり、こぼれ球に反応した酒井が、ボールと身体が左右別ルートで通る“裏街道”で相手DFを巧みにかわし、右足で冷静にゴール左に流し込んだ。
 
 このテクニカルな一撃にSNS上でファンも反応。驚きと称賛の声が上がった。

「凄い!」
「フェイント上手すぎ」
「酒井さんのゴール嬉しい」
「そんなのできたのかよ…」
「裏街道も落ち着いていた」
「スーパーゴールだ!」
「ワンタッチ目うまかった」
「そんなゴール決めるなんて…」

 試合は名古屋が1−0とリードして前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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