サガン鳥栖は28日、浦項スティーラーズ(韓国1部)からDFパク・ゴヌ(20)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「38」に決定。期間は2022年8月1日から2022年12月31日までとなる。

 各年代別の韓国代表を経験しているパク・ゴヌは、高麗大から浦項スティーラーズに今季加入。ここまで公式戦の出場はなかった。

 加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「サガン鳥栖という日本屈指の名門クラブの一員になれたことを非常に光栄と存じます。ファン・ソッコ選手はもちろんキム・ミヌ、ヨ・ソンヘ選手など、多くの韓国人の先輩たちがこのクラブの歴史に名を刻んだことを知っています。先人たちがそうだったように、私もこの素晴らしいクラブで最高の成果を残せるよう、自分が持っている全てを尽くします。ファン・サポーターの皆様に愛されるように頑張ります。ありがとうございます」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFパク・ゴヌ

(BAK Keonwoo)

■生年月日

2001年8月9日(20歳)

■出身地

韓国

■身長/体重

171cm/70kg

■経歴

浦項製鉄中-浦項製鉄高-高麗大-浦項スティーラーズ

■代表歴

2018年:U-17韓国代表

2019年:U-18韓国代表

2020年:U-19韓国代表

2021年:U-20韓国代表