4歳の息子の発達障害疑い7

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前回からの続き。発達障害かもしれない息子・ハル(4歳)の育児に悩んでいたある日、療育センターの先生に「お母さん、大丈夫ですか?」と声を掛けてもらいました。先生は親身になって、私の話を聞いてくれました。

自分の気持ちに共感してもらって、自分の気持ちもすんなりと吐き出すことができました。「お願い、私は限界だから誰か助けて」と。

先生:「……いまはハルくんの環境整理が第一だと考えています。環境理解ができなかったり、物事の見通しが立たなかったりすると常に不安な状態になって、イライラ感やパニックを引き起こすことがあるんです」

先生は続けます……。



私だって死にたくはない。でも死ぬしかないとも思ってしまう。けれど……もし死ななくてもいい道があるのなら……。



幼稚園の先生も「退園なんてしなくていい、ハルくんは悪くない」と言ってくれたので、そのまま通うことができています。

きっとこれからも子どものことでつらい思いをすることはあるかもしれません。けれども「一緒に頑張ってみよう」と言ってもらえたおかげで、1人じゃないなら頑張れるかもしれないと思うのです。

参考:発達障害|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・いちと 編集・荻野実紀子