「行くのも嫌だった」錦織圭が明かす、2014年の全米オープン
この時の試合について、「全米オープンで決勝まで行けたこと。自分のテニス人生の中でも今までの中で1番良い結果だったし大きな自信になった」と振り返った錦織は、準決勝のノバク・ジョコビッチ戦をあげ、「やっぱりこの試合はすごく思い出に残っています。すごく我慢もしたし、それと同時にすごい攻めてた」と続けた。
当時は欠場も考えていたという錦織は、「僕の中では出ないほうがいいと思っていた。それを無理矢理ニューヨークまで来いって言ってくれたマイケル(チャン コーチ)だったり、色んな人に感謝したい」としみじみ。その他にも、自身が思う"怪物アスリート"については親交のあるサッカー・本田圭佑の名前をあげた。