吉田、タイトル逸もカップ戦ベストイレブンに…決勝進出の立役者と称賛
同サイトによると、吉田が大会ベストイレブンに選出された。吉田は今大会の全6試合にフル出場。準決勝までの5試合では相手チームの攻撃をシャットアウトした。選出理由については、「サウサンプトンが3回戦で、クリスタル・パレスを2−0で下した際の守備の一員だった。そしてサンダーランドとアーセナル、リヴァプールがサウサンプトンのバックラインを突破することに失敗した時、このDFは常にプレーしていた」と説明。サウサンプトンのファイナル進出の立役者と称賛した。
■大会ベストイレブン
GK マルコ・シルヴェストリ(リーズ)
DF トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
DF ハリー・マグワイア(ハル)
DF 吉田麻也(サウサンプトン)
DF マティ・ピアソン(アクリントン)
MF ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
MF アンデル・エレーラ(マンチェスター・U)
MF モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
MF アレックス・オックスレイド・チェンバレン(アーセナル)
FW タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
FW ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
■大会最優秀監督
クロード・ピュエル(サウサンプトン)

