【エンタがビタミン♪】大島優子の父親が『ヤメゴク』の現場に差し入れ。「北村一輝より本田翼に会いたい」と本音。
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以前、『王様のブランチ』(TBS系)に大島優子と北村一輝が出演した時は、まだ木曜ドラマ劇場『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』がスタートする前だった。当時、北村は大島の現場での印象を「存在感ゼロ」「1人だけ端っこで暗く、じっとしている」と語っていた。
また、大島優子の実家がある栃木県で撮影した時のこと。実家の父親が差し入れを持ってやって来た。北村一輝は都合がつかなかったのだろう、その時は大島のお父さんに会わなかった。大島が父親に「北村さんが、是非あいさつをしたい」という気持ちを伝えたところ、「北村一輝より本田翼ちゃん(大島優子が演じる永光麦秋の妹・永光遥役)に会いたい」と返ってきた。あとでそれを聞いた北村は「なんて親父だ!」と呆れたそうだ。
この日、別コーナーの“買い物の達人”に『ヤメゴク』で暴力団追放運動推進都民センターの暴追アドバイザー・佐野直道役を演じる勝地涼が出演した。佐野のオネエ的な言動を好演する勝地に、大島優子から「あちらの世界に入られたんだな…」とメッセージが届いた。そんなことが言いあえる現場なのだろう。
北村一輝によると、6月4日(木)放送の第8話は「分岐点」となるそうだ。大島優子は、麦秋(大島)と三ヶ島(北村)の関係も進展して「いよいよラブコメ?」と笑っていた。急展開となりそうなドラマ『ヤメゴク』から目が離せない。
※画像は『大島優子 yuk00shima Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

