モスクワ共同】ロシア外務省のザハロワ情報局長は6日、広島市の松井一実市長が同日の平和記念式典で、ウクライナに侵攻するロシアに言及する一方で「民間人に原爆を投下した国として米国に言及しなかった」と批判した。