パクくんが聞く韓国人女性の日本移住秘話 18歳の一人旅で人生一変「バタバタしたくない」本音と日本の四季
YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「なぜ日本に来てるのか?」と題した動画を公開。ゲストの韓国人女性・イェニさんが、日本移住を決めた意外なきっかけや、実際の日本生活で感じた魅力を語った。
対談は、イェニさんが日本に興味を持った経緯から始まった。元々は「全く興味なかった」という彼女だが、高校卒業後の18歳で敢行した大阪への一人旅が転機となる。そこで人の親切さや食事の美味しさに触れ、「日本に住んでみたい」と考えるようになったという。特に、「急いでバタバタするのはあんま好きじゃない」という自身の性格に対し、日本の「ゆっくりした雰囲気」が心地よく感じられたことが大きな動機となった。
その後、ワーキングホリデーを利用して来日。当初の3ヶ月間については「正直何もせず、ずっと遊びました」と笑いながら明かす場面も。しかし、その後は歯科技工士として就職。来日当初はコンビニでの会話もままならないほど日本語に苦労したが、職場でのコミュニケーションを通じて習得していったという。
日本での生活で特に印象に残っていることとして、友人に誘われて訪れた長野県・諏訪湖の花火大会を挙げた。映画『君の名は。』の聖地とは知らずに訪れたが、山から見下ろす夜景と花火の美しさに、「自然に涙が出る気がした」と振り返る。今後の目標については「日本の四季をしっかりちゃんと楽しみたい」と語り、過去に見逃した大阪の桜を見に行きたいと意欲を見せた。韓国への帰国予定もあるというが、最後まで日本での体験を大切にしようとする姿勢が伝わる対談となった。
対談は、イェニさんが日本に興味を持った経緯から始まった。元々は「全く興味なかった」という彼女だが、高校卒業後の18歳で敢行した大阪への一人旅が転機となる。そこで人の親切さや食事の美味しさに触れ、「日本に住んでみたい」と考えるようになったという。特に、「急いでバタバタするのはあんま好きじゃない」という自身の性格に対し、日本の「ゆっくりした雰囲気」が心地よく感じられたことが大きな動機となった。
その後、ワーキングホリデーを利用して来日。当初の3ヶ月間については「正直何もせず、ずっと遊びました」と笑いながら明かす場面も。しかし、その後は歯科技工士として就職。来日当初はコンビニでの会話もままならないほど日本語に苦労したが、職場でのコミュニケーションを通じて習得していったという。
日本での生活で特に印象に残っていることとして、友人に誘われて訪れた長野県・諏訪湖の花火大会を挙げた。映画『君の名は。』の聖地とは知らずに訪れたが、山から見下ろす夜景と花火の美しさに、「自然に涙が出る気がした」と振り返る。今後の目標については「日本の四季をしっかりちゃんと楽しみたい」と語り、過去に見逃した大阪の桜を見に行きたいと意欲を見せた。韓国への帰国予定もあるというが、最後まで日本での体験を大切にしようとする姿勢が伝わる対談となった。
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