多くの世帯が入居するタワマンでは、どんなトラブルが起きやすいのか。首都圏のタワマンで管理組合の理事長を務めた経験がある作家・竹中信勝さんは「高層建築の性質上、隣戸や上下階からの生活音が壁や床を通じて伝わりやすく、管理組合に騒音に関する苦情が寄せられる」という――。(第2回/全2回)※本稿は、竹中信勝『タワマン理事長 ある電通マンの記録』(ワニブックス)の一部を再編集したものです――。写真=iStock.com