アボットジャパンの李川さん(31)は、診断薬の研究・開発に携わる。病気を治す治療薬とは異なり、診断薬は治療の方針を決める際に重要な役割を担う。検査の重要性は増しており「ミッションは“命を救う”診断薬をつくること。病気を正確に、迅速に、検出できる診断薬を開発したい」と目を輝かせる。最高の人生支える存在に星薬科大学大学院薬学研究科を修了しました。中国の大学で食品科学を専攻し、高齢化が進む日本で高