筑波大学は、専門分野の異なる教員2人が学生を指導する“完全ダブルメンター制”の博士5年一貫教育を4月に始める。教員の1人は生命医科学、もう1人は理・工・情報学の教員が指導する。100人程度の候補教員をそろえ、研究室間の共同研究を企画しリードする博士課程の学生とマッチングする。企業は若手を博士学生に、シニアを指導教員に派遣した上で、共同研究費を提供する。文部科学省が2018年度に始めた卓越大学院