広島県は17日、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を用いた新サービスの実証試験の場を提供する「ひろしまサンドボックス」への参加企業を6月に公募すると発表した。2018年度から3年間で最大10億円投じる。県外の企業や人材も呼び込み、県内企業と連携させることで広島発の新サービス創出を目指す。事業実施に向け、ITベンチャー企業の集積が進む東京都渋谷区と連携し、スタートアップ企業の人材を
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広島県は17日、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を用いた新サービスの実証試験の場を提供する「ひろしまサンドボックス」への参加企業を6月に公募すると発表した。2018年度から3年間で最大10億円投じる。県外の企業や人材も呼び込み、県内企業と連携させることで広島発の新サービス創出を目指す。事業実施に向け、ITベンチャー企業の集積が進む東京都渋谷区と連携し、スタートアップ企業の人材を