物質・材料研究機構(物材機構)統合型材料開発・情報基盤部門は5月をめどに、無機材料の有料データベース事業を始める。無機物質の結晶構造データ27万件やX線回折データ49万件などの材料ビッグデータ(大量データ)が利用可能になる。国立研究開発法人にとって、企業との共同研究費や特許収入に次ぐ収入源となるか注目される。結晶構造データ27万3830件、X線回折データ49万6145件、材料特性データ29万8