日曜日に行なわれるレアル・マドリー戦を前に、ビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラが昨年の雪辱を誓った。昨シーズン、ビジャレアルはベルナベウでの対R・マドリー戦で6-2の大敗を喫している。

「今年、僕らは充実している。ベルナベウには楽しみ、全てがうまくいくことを信じて乗り込むつもり。あの大敗から学んだ教訓と、良い結果を出すためのアイデアを持って試合に臨むよ。僕らに失うものは何もないが、相手を倒すだけの力はある。僕らは、R・マドリーを圧倒するつもりでいるんだ」。

「とても厳しい試合になるだろう」としながらも、R・マドリー戦に向けての自信を見せ、同じミスは繰り返さないと意気込むカプデビラ

 現在、勝ち点36でリーガ3位につけるビジャレアル。チームは前半戦を勝ち点42で終えることを目標としているが、その目標にはわずかに達しない。とはいえ、アウェイでのR・マドリー戦で勝ち点3をもぎ取ることができれば、目標に近付けることができるし、何より良い流れで後半戦に臨めることになる。昨年の雪辱を果たせることができるか、ビジャレアルの戦いぶりに注目したい。

(スペイン通信)