日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

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 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が2日に放送された。終盤にわずか数秒だけ登場した“謎のタトゥー男”が強烈なインパクトを残し、SNSでは「一体何者!?」「なんだったんだ」と正体をめぐる声が相次いでいる。

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 今シーズンでは、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班メンバーが何者かに拉致され、その行方を追う展開に。第12話では、別班員の情報を他国へ流したとみられる元公安・新庄浩太郎(竜星涼)の行方を追い、乃木が潜伏先とされるタイ・バンコクへ向かった。

 乃木はマンダリンオリエンタルホテルのレストランで、別班員からの接触を待っていた。その際、乃木の別人格「F」が「あいつ…」と背後を指差す。乃木が振り返ると、タンクトップ姿から両腕のタトゥーをのぞかせ、鋭い眼光を向ける男が座っていた。

 別班員かと思われたものの、「F」は「やっぱ、違うな」と否定。諜報員のような目つきだったとしながらも、タトゥーを見て「こっちのヤーさんだろ」と推測する。一方、乃木は「ここではタトゥーはファッションの一部だ。見た目だけじゃ判断つかないよ」と冷静に分析した。

 この男を演じたのはタイの俳優、Pattarapol Kantapoj。登場シーンはわずか数秒で、その正体は明かされないまま物語は進んだ。SNSでは「入墨すごっ」「めちゃくちゃかっこいい」「タイの長瀬智也でしょ?」「長瀬智也が出てた!?って勘違いしたわ」「何者なんだろう」といった反応が続出。さらに、「長野専務の相棒なのでは」「新庄が雇った監視役か」「乃木の顔を知っているのでは」など、今後の展開に関わる人物ではないかとする考察も広がっている。