蓄電池分野の「地域産業クラスター計画」 先行事例として認定【徳島】
県はバッテリーバレイ構想を基にした地域産業クラスター計画を政府の関係会議で公表し、先行事例として認定されました。
これにより、今後国の支援を受けて「蓄電池産業の集積」に向けた取り組みが行われます。
国は、地方に大規模な投資を呼び込むための戦略を閣議決定していて、自治体は様々な産業を集積する「地域産業クラスター計画」を策定ですることで、支援が受けられるようになります。
計画には、蓄電池分野で2030年までに官民で2000億円の投資を呼び込むことや、県内における人材を1万人養成することが盛り込まれています。
地域産業クラスター計画の策定は、徳島をはじめ6件が決まりました。
後藤田知事は「蓄電池が支えるGX・DXを通じて、豊かな県民生活を実現していく」とコメントしています。
