30代2児の母、ずっと使える「紙類のしまい方」3つ。無印良品のファイルで「あれどこ?」ストレスも解消
カウンターやテーブルの上に紙や領収書が出しっぱなしになっていませんか? ここでは、整理収納アドバイザー1級・みのママさん(30代後半)に「紙のしまい方」を教えてもらいました。さらに、実際に「書類収納がラクになった」という無印良品の画期的アイテムも3つご紹介します。

1:長期保管する紙は、じゃばらファイル&ファイルボックスへ

書類収納用のアイテムはこれまでいくつも試してきましたが、ようやく「これだ!」と思えるものに出合いました。それが無印良品の「ポリプロピレンじゃばらファイル」です。
以前は書類をファイルにしまうのが面倒で、テーブルやカウンターに出しっぱなしにしたり、必要なものを探すのに時間がかかっていました。そのため、収納アイテムは「出し入れのしやすさ」をいちばん重視しています。
こちらは名前のとおりじゃばら状。紙の枚数によって厚みを調整でき、自立するほどしっかりしたつくりが特徴です。書類を探しやすくて戻すのも簡単なので、無理なくキレイな状態を保てています。
●人別にざっくり仕分けしやすい

合計3種類(12・6・3ポケット)あるのですが、わが家では12ポケットを大人用、6ポケットを子ども用として愛用。そのうえで、同じく無印良品のファイルボックスに収納しています。
このように人ごとに分けると管理しやすくなり、見た目もすっきりしました。
・ポリプロピレン じゃばらファイル 6ポケット¥490/12ポケット¥590(無印良品)
・再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド ¥790(無印良品)
2:領収書やレシートは「ポケット収納」へ

よくもらう領収書やレシートは、無印良品の「マグネット付きポケット収納」に入れるだけで片付きます。
以前は収納場所を決めても戻すのが面倒になり、結局キッチンカウンターに出しっぱなし…。そんな日々にストレスを感じていました。
そこで、とにかく戻しやすいポケット収納をチョイス。こちらは裏面のマグネットでどこでも好きな場所にはりつけられて、ポケットにサッと入れられるのが魅力。半透明なので、中身がなんとなくわかるのも使いやすいポイントです。わが家ではA5サイズのものを、家族がよく通るキッチン横収納に置いています。
●扉の内側にはると便利

ちなみに、扉の内側にマグネットタイプの壁紙をはり、その上からポケット収納をペタリ。ワンアクションでしまえるので、散らかりがちなリビングもすっきりしました。
・ポリプロピレン マグネット付きポケット収納 A5用 ¥390(無印良品)
3:年末調整や確定申告の書類は「木製トレー」へ

ふるさと納税や控除関係の書類など、家族に「あれどこ?」と聞かれがちな書類は、無印良品の「木製書類整理トレー」で管理しています。
以前、夫に「あの紙はどこ?」と聞かれることが多く、それがプチ…どころかかなりストレスでした(笑)。私は保管場所がわかっていても、家族には伝わっていなかったようです。
そこで「ひと目で見つけられる」トレー式収納をとり入れることに。こちらはA4サイズがぴったり収まる2段タイプで、紙もトレーに置くだけ。出し入れがかなりラクちんです。木製のデザインで、机やカウンターに置いてもほかのインテリアとなじみます。
●上段は夫婦、下段は子どもの重要書類をイン
わが家では、上段にはふるさと納税や控除関係の書類、下段には息子のプレ幼稚園関係の資料を入れています。必要なときにすぐ手に取れて、見終わったらサッと戻せて散らかりにくいです。そして、夫から書類の所在を聞かれることもなくなり、年末・年度末に余裕も生まれました。
・木製書類整理トレー A4・2段 ¥2590(無印良品)
紹介した収納グッズは、どれも手軽に買いやすいものばかり。皆さんも無印良品のアイテムを活かしつつ、紙類をざっくり片付けてみませんか。
