ジャカを手放すなどあり得ない サンダーランド指揮官はチェルシー移籍をはっきり否定「この話はもう終わった」
チェルシーはシャビ・アロンソ新監督体制で補強に力を入れており、すでにアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズをイングランド人選手の史上最高額となる移籍金で獲得し、アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラも獲得。さらにクリスタル・パレスDFマクサンス・ラクロワと合意に至ったと報じられている。
中盤では同監督とともにブンデスリーガ制覇を経験したサンダーランドMFグラニト・ジャカの獲得に動いていると報じられていた。しかし、サンダーランドのレジス・ル・ブリ監督には、チームの柱となるジャカを放出するつもりは一切ないようだ。同監督はジャカをチェルシーが獲得する可能性はもはやないと語っている。『Daily Mail』がコメントを伝えた。
同監督は今夏の補強についても次のように語っている。
「静かに進めていくつもりだ。人知れずね。我々は舞台裏で懸命に作業を進めているし、静かにしておくことが本当に重要なんだ。そうでなければ大変なことになるからね。昨シーズンは14人の新選手を獲得しなければならなかった。今年はそうはならないだろう。どうなるか見てみよう」
ジャカには800万ポンドのオファーがあったと報じられているが、ル・ブリ監督は引き続きジャカを中核に据えるつもりであるようで、アロンソ監督との再会は夢物語に終わりそうだ。

