ドルトムント(ドイツ1部)は25日、今夏のプレシーズンマッチ2戦目でデュッセルドルフ(同3部)と対決し、1-2の逆転負けを喫した。

 この試合では、7日にガンバ大阪からの期限付き移籍加入が発表された18歳MF山本天翔がスタメン出場。デビュー弾を挙げて3-1の勝利に貢献した18日のロートバイス・オーバーハウゼン(ドイツ4部)戦に続くアピールを狙った。

 ドルトムントは前半20分に17歳MFマシス・アルバートの得点で先制。ハーフタイムに山本を含む10人を入れ替えると、後半5分と同34分にゴールを許し、1-2で敗れた。

 クラブ公式サイトによると、ドルトムントは「BVBエボニック・ジャパンツアー2026」のため、26日に日本へ向けて出発。29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦する。