小学生が襲われケガ 福岡市中央区でサルの目撃続く 南区でも通報
福岡市中央区で14日朝、登校中の小学生がサルに襲われてケガをしました。午後1時までに、福岡市南区の市崎や高宮でも目撃されています。
■田中初奈アナウンサー
「福岡市内の、建物が建ち並ぶこの場所ですが、けさ、こちらのマンションの近くで、小学生がサルに腕を引っかかれたということです。」
警察によりますと、午前8時前、福岡市中央区今泉の路上で、登校中の小学4年生の男の子が、サルに左腕2か所をひっかかれました。
福岡市中央区では、13日からサルの目撃情報が相次いでいて、14日は御所ヶ谷や浄水通でも目撃されました。
13日から14日午後1時までに、警察には、中央区で16件、隣の南区でも市崎や高宮で3件の通報が寄せられています。
いずれも、目撃されたのは1匹のサルでした。
警察は、サルを見かけた際は、絶対に近づいたり、目を合わせたりせず、身の安全の確保を徹底するよう呼びかけています。
