「我々が恐れていたことだ」枠内シュートは0…フランスの前半の出来に母国メディアが不満吐露「厳しい試合となっている」【W杯】
立ち上がりからボールを握ってゲームを支配するフランスだが、引いて守る相手を崩しきれず、シュートまで持ち込めない時間が続く。結局、決定機はほとんど作れず、スコアレスで前半を終えた。
フランスメディア『L'Équipe』は、この前半の試合内容について、「フランス代表チームは壁にぶつかっている。守備を固めるパラグアイ相手に苦戦を強いられた。前半は枠内シュートを1本も放つことができなかった」と報じる。
「我々が恐れていたことだ。猛暑の中で行なわれているパラグアイ戦は、フランス代表にとって厳しい試合となっている。南米勢の守備陣が深く守備を固め、危険な攻撃や得点チャンスを作り出すのに苦労している」
後半、ゴールは生まれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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