フランスはパラグアイ戦の前半をスコアレスで終えた。(C)Getty Images

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 現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦している。

 立ち上がりからボールを握ってゲームを支配するフランスだが、引いて守る相手を崩しきれず、シュートまで持ち込めない時間が続く。結局、決定機はほとんど作れず、スコアレスで前半を終えた。
 
 フランスメディア『L'Équipe』は、この前半の試合内容について、「フランス代表チームは壁にぶつかっている。守備を固めるパラグアイ相手に苦戦を強いられた。前半は枠内シュートを1本も放つことができなかった」と報じる。

「我々が恐れていたことだ。猛暑の中で行なわれているパラグアイ戦は、フランス代表にとって厳しい試合となっている。南米勢の守備陣が深く守備を固め、危険な攻撃や得点チャンスを作り出すのに苦労している」

 後半、ゴールは生まれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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