小池栄子主演『ムショラン三ツ星』最終話あらすじ。矯正展に炊場チームも出店することに。葉子は新しいドーナツ作りを決意する<ネタバレあり>
小池栄子さん主演のドラマ『ムショラン三ツ星』(NHK総合、土曜午後10時〜)の最終話「ラストレシピ」が6月27日に放送されます。
主人公の銀林葉子は一流レストランの腕利きシェフ。思わぬことで男子刑務所の管理栄養士に転職することに。葉子の仕事は、毎月の献立の作成など事務仕事がメインだが、炊場(すいじょう、炊事工場の略)から呼び出しがかかれば駆けつけなければならない。料理初心者の受刑者たちが朝・昼・晩に行う調理では、ツッコみたくなることばかりが起きる。
「人は果たして本当に変わることができるのか」「食を通していったい自分は何ができるのか?」 かつてミシュランを目指した葉子の“ムショラン三ツ星”への新たな挑戦が始まる!
*以下、6月27日放送回のネタバレを含みます。
最終話あらすじ
受刑者・竹田(温水洋一)を巡る突然の出来事にショックを受ける葉子(小池栄子)。
だが、竹田が娘にから揚げを作りたいと思っていたことを杉山(中村蒼)から聞き、気持ちを切り替える。
数日後、刑務所を一般の人に公開する矯正展に炊場チームも出店することになり、葉子は新しいドーナツ作りを決意する。
矯正展に向けて意気上がる炊場にテレビ局の取材が入ることになるが、テレビ放送が思わぬ事態を引き起こす。
